2003年10月05日

■ひとりのはらに(若林浩樹+斉藤そよ)

hitorinoharani.jpg

こんな暮らしをしてみたい・・・ふとそう思った。

ひとりのはらに

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  |著者:若林浩樹/斉藤そよ
  |アルファポリス/星雲社|2003年 08月
  |ISBN:4434034391|1,400円 |69P
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 北海道ニセコ。厳しい自然とやさしい自然が織り成す大地の美しさがある。
 本書は、ニセコ在住の写真家若林浩樹さんと詩人斉藤そよさんが奏でるフ
 ォト・ポエムだ。可憐な野の花が、そよさんの詩で語りかけてくる。

 この本のような目線と心で自然と対話できたら・・・いいなぁー。


    ひとりのはらにいるような

    ひとりだけではないような

    すてきなときがここにある

    はじめてひらくこのほんに

    すっかりぼくはみせられて

    しばしたたずむののこみち


 うーん、恋人がいたら絶対贈っちゃうな、このフォトポエム。

 本の世界をネットでちょっと垣間見てみよう。
 こちらは斉藤そよさんの世界:素敵な詩の散歩道がある。
   http://www003.upp.so=net.ne.jp/capverses/

 こちらあ若林浩樹さんの世界:わぁー写真家になりたい!って思うね。
   http://www.woodnote.jp/menu/frame_gallery.html

 秋の日曜日、ちょっと心を空色にしてみようね。
 素敵な世界をありがとう! そよさん!
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   ★★★★★+のはらに

 
   ・詩的な時をもちたいという方
   ・誰かが恋しくなった方
   ・ニセコののはらに行きたい方

Posted by webook at 2003年10月05日 10:19