2002年10月22日

【全部無料で宣伝してもらう、対マスコミPR術】..玉木剛 ★★★★☆+販促広報

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★ Webook of the Day のテーマ = 本の中の不思議なパワーを探しだすこと★
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★ へ へ (Week) ★
★ ━━ ★ WeB◎.◎K of the Day ★ ━━ ★
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★ 【Webook #2002-106】 2002/10/22(火) ★
★ “柿食えば・・・”の火曜日 ★
★ http://listen.to/webook ★
★ http://www.netpro.ne.jp/~webook/ (TEMP) ★
★ 解除は: http://www.netpro.ne.jp/~webook/touroku.htm ★
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 Web. . 。 o O 〇 K !
Web. . 。 o O 〇 K !
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ξ ノーベル賞受賞のニュースはどうみても、田中さんに肩入
▲▼▲ れした報道になっている。もう一人の方がかわいそう?。
Web ◎◎ k  プレスの琴線にひかかると、とんでもないパブ効果が
| △ | 湧き上がる。企業はこれを利用しない手はない。
\e/ さて、今日は、プレスリリースのお話。
^□~
/L      真之助
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Web. . 。 o O 〇 K !
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= もくじ =

  ◎ 本日の一冊:【 全部無料で宣伝してもらう、対マスコミPR術 】
  ◎ カラコラム:【 堀義人さん収録ご招待! 】10/24 18:00~渋谷
  ◎ 出版企画A:【 電車でSUI 】

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■□ …‥・・ ・ ・ 本日のWeb●●k ・ ・ ・ ・ ‥… □■
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■著書名:【全部無料で宣伝してもらう、対マスコミPR術】

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■ジャンル:ビジネス、広報
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■著者:玉木剛(たまき・つよし)
  大阪府生まれ。同志社大学文学部英文学科卒業。ノンフィクションライタ
  ー。共著に「モラトリアムで歩き出そう」など。
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■出版社:
翔泳社/ISBN4-7981-0203-2/1500円/213P
2002/09/13 第1刷 
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■ <ワン・チョット>

 「1500円のこの本は、ひょっとしたら100倍くらいの価値に化けるかも・・」

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■ <忙しい方はここだけ>

企業は、次々の新しい製品や商品、サービスを生み出し、買ってくださいと宣
伝活動に力を入れる。
宣伝をするのはどの部署?
当然、宣伝部とか営業企画部とかになる場合が多い。お金もつぎ込んでいる。
場合によっては代理店なんかも使って大々的に・・・
しかし待てよ。ほんとに効果が上がってるのかな?

一方で、ひょんなことからテレビや新聞のメディアの目にとまり、それが記事
や番組で紹介されるとどうなるか・・・。問合せバンバン、うれしい悲鳴・・
みたいな状況になる。

この『ひょんなこと』は、黙っていてはやってこない。本書は、そのひょんな
ことを生み出すポイントを解説してくれる。

東京テレビの『ワールド・ビジネス・サテライト』をご覧になる方は多いと思
う。視聴率5%=約500万人が見ていることになる。20代30代の女性が
多いとも言われている。そんな番組で製品が紹介さでもされようものなら、も
のすごい宣伝効果を呼ぶ。
こうしたマスコミによる波及効果を“ぜんぶ只でしかも15分でやっちゃおう”
というのが本書のエッセンスだ。

さてその秘密兵器とは・・・・『プレスリリース』

うちは大企業でもないし、プレスリリースなんて・・・という企業(中堅、中
小企業)は多いはず。制限があるわけでも、お金がかかるわけでもないのにで
ある。やらないだけ・・・それは多いなる損失である。

効果÷投資でいけば、宣伝活動より、広報活動のほうがものすごく大きい。何
せマスコミを利用して只で宣伝してもらえる、しかも、他人の評価という強力
な味方をつけて。

本書では、こうした販促広報のための採用されやすいプレスリリースのコツを
具体的にかつ分かりやすく解説してくれる。
『プレスリリースで最も需要なのがタイトル。』『15秒で採否が決まるから
冒頭5行で要点がわからないようでは即ゴミ箱行き』『5W1H、簡潔にA4
1枚にまとめる』『文章は、ですます調で』など非常に具体的な指南がウレシ
イ。何より「それを受け取るマスコミの立場にたって」書くことが大切だとい
う。なーるほどぉ・・・。

また、採用を決定するのは新聞社、TV局などの報道機関であり、それらの編
集長の生の声がインタビュー記事として紹介されているのも説得力がある。

ワールドビジネスサテライト、毎日新聞、日経ビジネスなど、宣伝効果抜群の
マスコミを見方につける秘密兵器を使わない手はない。

おすすめ度は、★★★★☆+販促広報
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■ <お暇な方は、もう少し>

プレスリリースは、一応の型がある。
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  報道関係者各位 といった 報道資料であることの明示
  リリース番号
  タイトル    パンチのあるものを
  リード文    4~5行
  本文(参考資料は2枚目以後)
  発信日時
  会社名、担当者
  連絡先
  --------------------------------------------------
などなど。

書くときには、いくつかポイントがある。

 ☆魅力的なタイトルで半分きまる
 ☆リード文は、4-5行で、記者はここを読んで面白いかどうかを判断
  専門用語は使わずに読んだらだれでもわかること
 ☆本文は、リリースの背景を中心に、概要、詳細を客観的かつ簡潔に
 ☆連絡先は絶対忘れてはいけない
   電話、FAX,メールアドレス、担当者名

また送るときも注意が必要だ。
 □送り方は、つきあいのないマスコミや記者なら基本は郵送かFAXで。
 □メールで送るときは、マスコミの人がパワーポイントやワードなどを
  開けないことがあることに注意(マック派の人が多いから)
 
なぁるほどぉと思えるいくつかの広報チップスは、実用的だ。

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@ 戻る PR 表紙 購入 検索 || http://clicks.to/webook/ □
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄↓ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| | http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=02045228
| ↓
|  Yahooのプレスリリース
|    http://docs.yahoo.co.jp/info/pr/release/
|  ソニーのプレスリリース
|    http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/
|  広報.JP
|    http://www.koohoo.jp/   ←ちょっとした読み物あり!
|
| => Back to 書籍
|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
インタビュー記事から拾ってみよう。

 ワールドビジネスサテライト(テレビ東京)プロデューサー持永秀樹氏
   やっぱり一番重要なのは、タイトルなんですよ。
   判断に要するのはほんの数秒。
   簡潔に書いてある文章は読みやすいし採用する可能性も高い
   
 毎日新聞編集局次長 森戸幸生氏
   とにかく一枚の紙に簡潔にまとめることだと思います。

 日経ビジネス編集長 野村祐知氏
   徹底した現場主催が本誌の特徴。
   プレスリリースは関係のはじまりである。

なお対マスコミPRのうら技も紹介されている。たとえば
 イベントを企画する
 募集ネタを企画する
 アンケート結果を発表する
などだ。
マスコミのコンタクト先や訴求力(発行部数)も掲載されているので、具体的
に動くとき役にたつ。

さぁて、いっちょうプレスリリースしてみますか!
僕も本のリリース考えなくっちゃ(まだ早い!?)

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■ <オススメ度>

   ★★★★☆+販促広報

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■ <読んで欲しい方>
  企業の広報担当の方
  営業企画の方
  社長さん
おすすめです。
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■ <がまんできなくなった方はこちらへ>

  ●BK1   ( http://tinyurl.com/2817 )
●楽天Webook ( http://tinyurl.com/2819 )
●Book Chase ( http://www.php.co.jp/book/ )
●富士山・コム ( http://www.fujisan.com/webook/book/index.html )

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■□ << 今週のwebook list >>     ・ ・ ・ ・ ・・‥… □■
2002.10.25[金]:【-】..お休み (本の原稿書いてます)
2002.10.24[木]:【-】..お休み (ビジネスブックラジオ)ご招待!
2002.10.23[水]:【-】..お休み (本の原稿書いてます)
2002.10.22[火]:【全部無料で宣伝してもらう、対マスコミPR術】..玉木剛
翔泳社/ISBN4-7981-0203-2 /1500円/213P
★★★★☆+販促広報
2002.10.21[月]:【号外】..ビジネスブックラジオ収録ご招待

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■□ < Web●○k from the Publisher > P#2002-06 ・ ・ ・ ‥… □■

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■□ < Web●○k from the Authers > A#2002-20 ・ ・ ・ ‥… □■

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■□ < Web●○k from the Readers> R#2002-03 ・ ・ ・ ‥… □■

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■□ <しんのすけのカラコラム>C#2002-106【堀義人さん収録ご招待!】□■

 ビジネスブックラジオというUSEN放送の番組があります。ch=i-26
盛池プロデューサーのお陰でこのごろこの番組のパーソナリティ駆出しを
 やらせていただいてます。

 これまで大久保寛司さん(21世紀、残る経営消える経営)、藤原和博さん
 (ご存知リクルートフェロー1号だった方)、久恒啓一さん(図解の第一人
 者の方、僕の先輩)などをお迎えしました。

 実は24日(木)に、グロービスの堀義人さんをゲストにお迎えする予定
 になっております。
 で、・・・
 せっかくですので、渋谷のUSENスタジオにWebook 読者の方をご紹介
 しちゃおうかなぁと思っております。
 5名様くらいかな・・・。多かったら抽選ね。

 あの和田清華社長(私には夢がある)も来てくれまーす。
 ご希望の方、しんのすけまでメール頂戴!  webook2002@yahoo.co.jp
〆切は、明日23日の10時までだよーん。

                       しんのすけ@スタジオ5
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ★ アンケート結果レポート、近日公開! ★  携帯マガジン 1toku.com 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
先日実施した『携帯電話端末の利用方法について』のアンケートに対し、沢山
の方にご協力いただきありがとうございました。総体的に見ると「使っても良
いと思っているのだが、使いづらいサービスが目立つ」という意見が多かった
ようです。事実、回答者の半数近くが「メールマガジンなどの購読サービスに
登録していたが退会した」という方でした。
それでも、着メロや待ち受け画面のダウンロード以外で「時刻表や交通アクセ
スの検索」「天気予報やニュース情報の取得」と、サービスを活用されている
方も多く、新コンテンツ開設の参考になる貴重な情報をいただくことができま
した。結果の詳細は「1tokuレポート」として会員限定で近日公開します。
まだ登録されていない方は下記のアドレスから今すぐご登録を!

 登録はこちら → http://www.1toku.com/ktouroku_bm.php?k=002KiU8C

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■□ <しんのすけの出版企画A>P#2002-016【電車で推敲】・ ・‥… □■

 電車でGOではないけれど、原稿の校正や推敲は電車の中。電車でSUI。
 電車のユラギは頭によい?!。
 印刷した原稿をアカペンで修正しているヘンなやつがいたら
 しんのすけかも・・・。
 
                 まつやま・しんのすけ@BSC
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 ▼
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ξ
▲▼▲ 今日はいい天気。
Web ◎◎ k 朝方、満月が西の空に・・浮かんでました。
| △ |_ 最近、サーバー(Gaiax)が不調です。
\b///       また来週!
 |_|~~
□□>\^^^^^^^^^^ 真之助@Webook of the Week
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Web .. . . 。 o O 〇 Kuribako ・ ・ ・ ‥…★
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Posted by webook at 00:25

2002年10月16日

【仕事は楽しいかね?2】..デイル・ドーテン ★★★★☆+最高の職場

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★ Webook of the Day のテーマ = 本の中の不思議なパワーを探しだすこと★
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★ へ へ (Week) ★
★ ━━ ★ WeB◎.◎K of the Day ★ ━━ ★
★ ★
★ 【Webook #2002-105】 2002/10/16(水) ★
★ “シックスシグマ見習中”の水曜日 ★
★ http://listen.to/webook ★
★ http://webook.plaza.gaiax.com/ ★
★ 解除は: http://webook.plaza.gaiax.com/touroku.htm ★
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Web. . 。 o O 〇 K !
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ξ
▲▼▲ 先週はシックスシグマの研修でGE社へいってきました。
Web ◎◎ k  すばらしい内容でした。様々な本がでていますが、流石
| △ | 本業で使い切っているだけありますね。
\e/ さて、今日は、仕事は楽しいかね?の第二段です。
^□~
/L      真之助
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Web. . 。 o O 〇 K !
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= もくじ =

  ◎ 本日の一冊:【 仕事は楽しいかね?2 】
  ◎ カラコラム:【 シックスシグマ 】
  ◎ 出版企画A:【 アメリカで原稿書き 】


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■□ …‥・・ ・ ・ 本日のWeb●●k ・ ・ ・ ・ ‥… □■
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■著書名:【仕事は楽しいかね?2】Gifted Boss

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■ジャンル:ビジネス、マネジメント
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■著者:デイル・ドーテン(Dale Dauten )
  1950年生まれ。アリゾナ州立大学大学院卒業。80年マーケティング・リサ
  ーチ専門会社「リサーチ・リソーセス」を起業。現在、米国を代表する人
  気コラムニスト。 著書に「仕事は楽しいかね?」ほか。
 訳者:野津智子(のず・ともこ)
  獨協大学フランス語学科卒。翻訳家。主な訳書に「鉄火面」「正しければ
  それでいいの?」など。
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■出版社:
きこ書房/ISBN4-87771-083-3/1300円/208P
2002/7/27 第1刷  2002/9/5 第4刷
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■ <ワン・チョット>

 「最高の職場=自由+変化+チャンス」

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■ <忙しい方はここだけ>

僕はいつもEメールの署名に格言や金言をオマケでつけている。
たとえば、これからチャレンジングな仕事をしようとする仲間へのメールには
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  試してみることに失敗はない。
  「仕事は楽しいかね?」 デイル・ドーテンより
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
みたいな感じでオマケをつけるのだ。

そして、本書を読んだ後はもう一つ格言のバリエーションが増えた。
それは、↓これ。
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  最高の職場=自由+変化+チャンス
  「仕事は楽しいかね?2」デイル・ドーテンより
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本書を一言で言えば、最高の職場にふさわしい3つの条件を生み出せる上司の
心得、となろうか・・。マネジャー諸氏にとって、「ところで、僕はどうだろ
うか?」なんて自省と気付きのきっかけになる。

本書も1冊目と同じく、マックスおじさんが私に語りかける人生の英知のお話。
今回は最高の上司や最高の部下の話だ。
一冊目の「仕事は楽しいかね?」では、挫折感と抑圧感にさいなまれていたサ
ラリーマンの私が、シカゴ、オヘア空港で吹雪で足止めされる。偶然そこで知
り合ったマックスおじさんに人生の英知をもらうストーリーだった。一夜にし
て人生が変わってしまった「私」はその後トントン拍子に出世し、人をマネジ
メントする立場となった。そして私は中間管理職としての新たな悩みを抱え、
マックスの門を再び叩くのだった。

「私」はマックスの言葉によって「本物の上司、本物の部下、最高の職場」と
は何かに気付いていくのだ。すべては気付きの世界である。どんな素晴らしい
本も先達の話も、聞く側がカギを握っている。気付くか、気付かないか。

職場において、本物の上司と本物の部下の求めるものは、結局同じだという。
それは、
 1)自由(信頼。管理がない。仕事をゆだねる。)
 2)変化(有能な部下が求め、優れた上司が見たがるもの)
 3)チャンス(次々と新たなプロジェクトを創り出さないと満足しない)
だ。

マックスおじさんいわく:
  優秀な管理職の仕事は、管理することじゃない。

そういえば、図解の第一人者でもある久恒啓一さんは、企業のマネジャーを「
管理職」と呼ぶからいけないのであって、「企画職」と名前を変えたらいい!
と言っておられた。確かに!  

職場のマネジャーを張ってる方、いい刺激があるかも・・。

おすすめ度は、★★★★☆+最高の職場
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■ <お暇な方は、もう少し>

並みの上司と優れた上司の対比がなかなか面白いので拾っておこう。


並みの上司:明確な規則と規範を決める。
優れた上司:規則ではなく高い規準を決める。
      (些細なことは寛大に、重大のことは細心に)

並みの上司:答えを教える。
優れた上司:質問を投げかける。

並みの上司:他社に負けない給与や待遇を示して「うちで働かないか」と誘い
      をかける。
優れた上司:「きみの才能を花開かせるチャンスのある素晴らし環境で働かな
      いか」と誘いをかける。

並みの上司:チームプレーヤーを探す。
優れた上司:同士を探す。

などなど、優れた上司のあり方を、こうした言葉や、具体的な事例で語り明か
していく。

_________________________________
@ 戻る 上司 表紙 購入 検索 || http://clicks.to/webook/ □
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄↓ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| | http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=02037965
| ↓
|  http://www.dauten.com/
|  ドーテンのサイトです・
| => Back to 書籍
|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
マックスの語る物語は、新聞のコラム用のインタビューの中で著者が実際に見
聞きしたストーリーだという。元IBMのニシムラとか、バーガーキング、ジ
ャックインザボックスの経営を支援したノーム・ブリンカーなどいろんな人が
でてくる。
また、マックスという老紳士もモデルがいて、ロジャー・アクスフォードとい
う元大学教授である。そして登場人物の「私」は、著者自身であり、『願わく
ばあなたであり、すべての管理職の人である』という。

2001年刊「マックス・メモ」の改題改訂本である。

最後のエピローグは、泣ける。マックスが私を連れて行ってくれたある会社で
の出来事・・・社員の一人(モス)がホジキン病というリンパ腫の病気になり
、治療の甲斐あって復帰するのだが、化学療法のおかげで髪の毛が抜け落ちて
いる。そこでモスの同僚たちが自分たちも丸刈り頭にしようと企画する。
CEOのエリックは「そりゃいい。丸刈りにした一人につき100ドルをガン
協会に寄付する。そして丸刈りの人が100人を越えたら自分も丸刈りにする」
と言った。
結果、・・・192人もの人が丸刈りになり、当然、CEOも丸刈りに。
会社に復帰した当日、モスは100人以上の丸坊主に迎えられ感激する。
マックスと私はその光景を言葉もなく立ち尽くして見ている・・・
そんなエピローグである。

非凡なる職場環境は、なかなか感激的ではありませんか。

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■ <読んで欲しい方>
  現場のマネジャーの方
  プロジェクト・リーダーの方
おすすめです。
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■ <オススメ度>

  ★★★★☆+最高の職場

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■ <がまんできなくなった方はこちらへ>

  ●BK1   ( http://tinyurl.com/20db )
●楽天Webook ( http://tinyurl.com/20da )
●Book Chase ( http://www.php.co.jp/book/ )
●富士山・コム ( http://www.fujisan.com/webook/book/index.html )

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■□ << 今週のwebook list >>     ・ ・ ・ ・ ・・‥… □■

2002.10.18[金]:【-】..お休み (BSCのプレゼン@東京會舘)
2002.10.17[木]:【-】..お休み (BSC原稿書いてます)
2002.10.16[水]:【仕事は楽しいかね?2】..デイル・ドーテン
きこ書房/ISBN4-87771-083-3/1300円/208P
★★★★☆+最高の職場
2002.10.15[火]:【-】..お休み  BSCC原稿書き
2002.10.14[月]:【-】..お休み (シンシナティから帰国)

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■□ < Web●○k from the Publisher > P#2002-06 ・ ・ ・ ‥… □■

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■□ < Web●○k from the Authers > A#2002-21 ・ ・ ・ ‥… □■

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■□ < Web●○k from the Readers> R#2002-03 ・ ・ ・ ‥… □■

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■□ <しんのすけのカラコラム>C#2002-106【シックスシグマ】・ ‥…□■

 シンシナティは、シカゴから1時間くらいのところにある。オハイオ州。
 そこにGEがあり、シックスシグマの研修を受けてきた。
 素晴らしい内容と講師陣。なるほど世界一の企業になっただけはある!
2週間のコースで、次回は12月に再度受講することに・・・。
 グリーンベルト、ブラックベルト、マスターブラックベルトとランクアップ
 する。僕は、まだノー・ベルト。
 日本企業もシックスシグマを取り入れているところがあるようだが、
 一番大切なことは何か・・・トップ(CEO)のやる気の度合い。
 ボトムアップでやってるようでは、かつてのZD運動やQCサークルみたいに
 なってしまう。はやり戦略的な取り組みというのはトップの気概が大切
 やなぁ・・・と思った次第。教室の壁にいいことばが貼ってあった。

 Leadership is Action, Not position.

                         しんのすけ@変革
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
秋といえばファッションを連想される方も多いのではないでしょうか。デザイ
ンやカラーの流行はファッションに欠かせない情報ですが、実は流行色という
のは、実シーズンの2年前に決められていることをご存知でしたか?よって、
書店にある出版物などでも、約1年先の流行色情報を容易に得ることができる
のです。ちなみにこの秋冬の流行色のテーマは、「ヴィンテージ・カマイユ
(時の移ろひ偲ばせる色)」だそうです。心の安定感や精神の豊かさを求める
人々の心を反映させた色が選ばれているとのことですが、今から2年前にその
ような心理状況まで含んで決定されているとしたら複雑な気分ですよね。
異業種合同ブランドで話題の『 WiLL 』では、2003年春に発売予定の冷凍冷蔵
庫に追加する新色をアンケートにて決定するそうです。下記の情報から、アナ
タがお好みの「カラー」を投票してみてはいかがでしょうか?

★PR★★ 来春発売の新色『 WiLL 』冷凍冷蔵庫が1名様に当たる! ★★★★
☆☆                               ☆☆
☆☆   あなたの意見でWiLL FRIDGE mini の新色が決まります!   ☆☆
☆☆   8色の候補色から好みの色を選んでね! あなたは何色?   ☆☆
☆☆                               ☆☆
☆☆    冷凍冷蔵庫 WiLL FRIDGE mini 新色投票10/23マデ    ☆☆
☆☆     http://211.9.41.9:8100/?r=0LCuS2th&id=28      ☆☆
☆☆                               ☆☆
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■□ <しんのすけの出版企画A>P#2002-015【アメリカで原稿書き】… □■

 出張中は、あまり出歩かなかった。というのも例の原稿書きがあったからだ。
 Residense Inn(Marriott) では、朝食サービスと夕方のハッピーアワーが
 あるので、ほとんど外食しなくてもすんでしまう。なぁーんて素晴らしい。
 さらに、ロビーにはADSLでネット接続がただ。これも最高。
 とってもいい環境でした。
 原稿もちょっと進んだかな・・。
 
                 まつやま・しんのすけ@BSC
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===☆PR☆=============================================================
★★★【信じられないけど本当! ユーザーから続々と喜びの声】 ★★★
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★★★ http://buy.xmind.co.jp/cgi-bin/001/52d/index.cgi?p=a ★★★
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ξ
▲▼▲ 昨日、千葉県地方は、ものすごい雷さんでした。
Web ◎◎ k ひゃぁ、こわかった!
| △ |_
\b///       また来週!
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□□>\^^^^^^^^^^ 真之助@Webook of the Week
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Web .. . . 。 o O 〇 Kuribako ・ ・ ・ ‥…★
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Posted by webook at 00:25

2002年10月02日

【抱擁力】..高塚毅 ★★★★+恕(じょ)

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★ Webook of the Day のテーマ = 本の中の不思議なパワーを探しだすこと★
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★ へ へ (Week) ★
★ ━━ ★ WeB◎.◎K of the Day ★ ━━ ★
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★ 【Webook #2002-104】 2002/10/02(水) ★
★ “台風一過 Dream Skyward”の水曜日 ★
★ http://listen.to/webook ★
★ http://webook.plaza.gaiax.com/ ★
★ 解除は: http://webook.plaza.gaiax.com/touroku.htm ★
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 Web. . 。 o O 〇 K !
Web. . 。 o O 〇 K !
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ξ
▲▼▲ このところ、本の原稿書きでweekly になってますが
Web ◎◎ k  やっぱり、もっとご案内したいなって思いなおし
| △ | コンパクト版Webook でいってみようかと・・・
\e/ 今日は、その第一号。
^□~ どうでしょか?。
/L      真之助
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Web. . 。 o O 〇 K !
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= もくじ =

  ◎ 本日の一冊:【 抱擁力 】
  ◎ カラコラム:【 日本航空システム 】

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■□ …‥・・ ・ ・ 本日のWeb●●k ・ ・ ・ ・ ‥… □■
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■著書名:【抱擁力】

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■ジャンル:ビジネス、対談
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■著者:中谷彰宏(なかたに・あきひろ)+高塚猛(こうつか・たけし)
中谷:1959年大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。博報堂のCM
    プランナーを経て、株式会社中谷彰宏事務所を設立。
高塚:1947年東京生まれ。リクルートに入社後、週刊就職情報誌を創刊。
    月刊住宅情報事業責任者を歴任。99年(株)福岡ドーム、福岡ダイエ
    ーホークスの代表取締役を兼任。著書に「会社再建3つの戦略」など
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■出版社:
経済界/ISBN4-7667-8248-8/1400円/251P
2002/10/07 第1刷 
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■ <ワン・チョット>

 「抱擁力=包容力。」

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■ <忙しい方はここだけ>

「自分と未来は変えられる」の著者、高塚さんの名前が気になりだしたのは、
実はこの本がきっかけだった。中谷さんと高塚さんの対談本だ。

「自分と未来は変えられる」は、高塚氏のホテルやプロ野球球団の再興プロジ
ェクトを通じたマネジメントの奥義を伝える本であった。自己拡張心理をうま
く活用したWinWinのマネジメントは、社員も関係先もお客さんまでもま
きこんでしまうとても楽しいものだった。さっすが、元リクルートっていう雰
囲気がした。再建不能と言われた盛岡グランドホテルを一年で黒字化させ、
福岡3点セット(赤字の福岡ドーム、シーホークホテル、ダイエーホークス)
を見事に再生させた手腕は、高塚さんを“再建請負人”と呼ばせている。

そんな高塚氏のビジネス・イメージを先に持った後で、本書は読むといい。
(読む順が逆だとちょっとヘンかもしれない)

この本を読むと、高塚さんは、意外に女ずき!?な方なんだなぁって思える。
携帯電話には、各地の知り合いの女の子の番号がいっぱいだし、初対面でもす
ぐ抱擁したり、キスしたり。それだけ聞くと、なんだかエッチなおやじ・・と
思うのだが、そういうヘンな印象をまったく感じさせない自然さが、高塚さん
の行動、しぐさ、言葉にあるからだろうか。
これを「抱擁力」という。

本書は、高塚さんの人間的な魅力を中谷さんが引き出している。

おすすめ度は、★★★★+恕(じょ)
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■ <読んで欲しい方>
  高塚毅って?という方
  人の心を動かすものは何だろう?って考えてる方
おすすめです。
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■ <がまんできなくなった方はこちらへ>

●楽天Webook ( http://tinyurl.com/1qrw )
●Book Chase ( http://www.php.co.jp/book/ )
●富士山・コム ( http://www.fujisan.com/webook/book/index.html )

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2002.10.02[水]:【抱擁力】..高塚毅
★★★★+恕(じょ)
経済界/ISBN4-7667-8248-8 /1400円/251P
2002.10.01[火]:【-】..お休み (BSC原稿書いてます)
2002.09.30[月]:【自分と未来は変えられる】..高塚猛(こうつか・たけし)
かんき出版/ISBN4-7612-5986-8/1400円/206P
★★★★★+変えられるもの
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■□ <しんのすけのカラコラム>C#2002-104【日本航空システム】 ‥…□■

この前、糸山英太郎氏の本を読んだ、と書いた。
 「金儲け哲学」という本だ。
 その本にもJALのことがたくさん出てくる。個人株主では筆頭になる。
 本日、JALとJASは統合会社、日本航空システムとして生まれ変わる。
 企業統合は最近のはやり、銀行も証券会社もメーカーも・・・。
 異なる文化が寄り合うのは、大変なことである。どの企業統合のその裏側
 では、さまざまな軋轢や交渉や感動がある。
 「システム障害はなぜ起きたか-みずほの教訓」には、統合のときの経営
 トップのリーダーシップこそ成功のカギだと書かれている。
 糸山コモンもそういうところを、アドバイスしてくれたらいいねぇ。
 さて、Dream Skyward というコピーでスタートする日本航空システム、
 そのリーダーシップに期待しよう。

                      しんのすけ@コモン・センス
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ξ
▲▼▲
Web ◎◎ k 台風一過の青空に
| △ |_ キンモクセイの橙色が似合う。
\b///       また来週!
 |_|~~
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